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by ひ

石巻絆新聞ボランティア2回目
今回は、前回と違って色々な人とお話しすることが出来た。玄関先に出てくれた時に、「お変わりないですか?」「暖かくなってきましたね」「花粉の時期なので、お身体お気をつけ下さい」など色々と話しかけた結果、玄関先で色々お話をすることが出来た。これは、前回立ち話があまり出来なかったのを踏まえて前進したことだと思う。
また、3/11に震災イベントに出た後の活動だったので、すごく感心のある中で活動の趣旨を凄く身をもって感じることが出来た。お茶っこ誘ってくれた杉本さんのお宅では、自宅を流された話とか避難の話とか、リアルな話を聞けた。私も感じている罪の意識ってものを皆さん感じていることもやはり感じた。行政面で復興しても、大切な故郷や家族を失った心の復興というものは、簡単に出来ることではない。
そういったソフト面は、恵太さんの話や去年面接で話をした地域コミュニティの再構築に繋がるものであり、そこに繋がるものだと思う。もっともっと活動に参加して、自分の中で感じる思いを知りたい。もっと人の為になることをやってみたい。私が公務員を目指してることは、多分間違いではない。なぜなら、このボランティアが楽しいと思うから。嫌な人は何回も来ないと思う。俺はここから色んなものをもらって帰ってくる。特にあきさんからは、本当に凄いエネルギーを貰うことが多い。考え方、想い、行動、全てにおいて、あきさんから見習うことがたくさんある。あの人の近くにいて、得られるものを吸収する!自分の成長に繋がる!!
これが今日の感想!!4/20も頑張る!


by ひ

2/22真太と一緒にベガルタ仙台の試合を観に行った。その後カラオケに行き、仙台まで戻ってビートル行って飲んで帰ってきた!
色んな話をした。海外の話とか野球の話とかお酒の話とか食べ物の話とか。こんなに話をしたのは久しぶりかもしれない。ドン引きされてもいい。でもこの人には全てをさらけ出したいという感情になった。1日、凄い楽しかった!真太には感謝しかない。大事にして行こう。


by ひ

石巻復興きずなボランティア
新聞配達のボランティアをした。
動機は震災時宮城にいないことを宮城県民として戻ってきた自分が悔しかった。
今でも支援活動をされている石巻でその活動をやってみたいと思った。
感想、楽しかった。俺は人と話すことが好きだし、人の話を聞くことが好き。
また、丹野美代子さんというおばあちゃんと話をして、震災の時の話や昔の話がとても貴重で、私の知らない過去の話を聞くことが勉強になるなって思った。
また、ボランティアさんに救われてるのよって言って下さって、こんな私でも力になれることがあるんだって思えて感激した。

宮城に戻って来なかったらこんな活動はしてなかっただろう。
そしてなによりも、代表のあきさんに感銘を受けた。36歳、俺の8個上。俺の8年後はあきさんみたくなっていたい。
話も上手、明るくて元気、素直で綺麗。声も高くて素晴らしい人だった。輝いていた。それは、きっと仕事が好きでやっているからなんだろうなって思った。
俺も塩竈の為に塩竈市民のために何が出来るか考えてこのボランティアのようにソフト面もケアできるような行政サービスを提供したい。そして人を直接支えたい。

また、あきさんの就活から旦那さんとの馴れ初めまで話を聞いた。あきさんが石巻に来たのは28歳の時。今の俺と同じ歳。そして旦那さんと出会ったのは29歳の時、しかも仕事先で5個下の記者ボランティアの人だったらしい。あきさんのような人になりたい。ここからだってあきさんみたいになれるかもしれない。あきさんは大学を2016年に卒業してMicrosoftにいたらしい。5年間海外にいて、戻ってきて無職の時に、震災があって、たまたま、こっちで仕事をすることになったらしい。本当にたまたま。嫌だったら戻ろうと思ってたくらいらしい。本当にどこにチャンスどこに機会に恵まれるか分からない。
毎日必死に生きてみよう。それだけで見えてくるものがあるはず。
まだ遅くない。まだ終わってない。まだ諦めない。あきさんのように強く、立派な大人になれるように。


by ひ

もっと笑顔を作る!
笑ってなけりゃ福が来ない!
人と話すときは笑う!笑顔大事!
そして人を好きになる!
人に好きになってもらうんでなくて、
俺が好きになる!以上!!


by ひ

お母さんの手術が無事に上手く行った。
でも、手術行く前のお母さんと、麻酔終わった後のお母さんの違いに騒然とした。げっそりしてて、パッと見て怖かった。そんなに体力使うんだなって。

手術中に色々考えてた。
ゆりちゃんのお母さんが乳がんになったときのこと。ゆりちゃんからお母さんの乳がんの聞いてたけど、手術すれば治るからって。お見舞いに行きたいと言っても女性特有の病気だからって断られた。一応匂いのする花だけプレゼント送ったけど。。
その時のゆりちゃんを気付けなかった。俺はいま、凹んでいる。元気なお母さんが病気になってしまって。凹んでいる。
でも当時のゆりちゃんだって凹んでいたはず。その時にチカラになれなかった。
まさかゆりちゃんのお母さんと同じ病気に俺のお母さんがなるとは思わなかったけど。でも、これから教訓とか学ばなきゃ意味ない。お母さんが身体を張って俺に伝えてくれてらような気がする。
「ちゃんと女の人を守ってあげられる存在になりなさい。これでゆりちゃんの気持ち分かったでしょ」
はい。凄く分かりました。
そして同時に、越谷への未練は断ち切れました。
TTCとかで楽しい時間を過ごして、越谷に戻りたいなと思った時はあったけれど、今回のことばっかりはお母さんの近くにいれて嬉しい。支えになれて嬉しい。迷惑とかじゃなくて、頼ってもらえて嬉しい。いつも頼ってばかりだから。
このような気持ちで女性に接しないとだめ。「彼女が支えてくれないから俺も支えない」ではなくちゃんと俺が支えて彼女には求めない。なぜなら、支えになれて嬉しいから。逆を求めるのは愛でない。ただの友達以下。「俺がしんどい時に頼れない。」ではなくちゃんと俺も頼る!じゃなきゃ相手に失礼。それでこそ対等なこと。

恵太さんからいいタイミングで、メール頂いた。耳をすませばについての考察。恵太さんからもらった本、100回泣くことの本みたいだなって思った。
俺も落ち着いたら大学時代の小説書いてみたいなとちょっと思った。


by ひ

またあの人の夢。
昨日お母さんが乳がんで入院した。
ゆりちゃんのお母さんと同じ病気。
その時に宮城にいれて近くにいれて良かったなと思う。
あの人のおかげでここに入れると考えたら嬉しいかも。
今日は手術当日。
心配であまり眠れない。お母さんがこのまま戻ってこなかったら悲しい。
こんな気持ちだったんだと思う。ゆりちゃんも。


by ひ

凄いリアルな夢。
夢の中で何度も確認した。ゆりちゃんが出てきて、私も会いたかったって。夢じゃないよねって確認した。それでも夢でないから一緒に話して嬉しかった。
起きて思わず叫んだ。夢かよ。もうどうすればいいんだ。